背中ニキビが治る薬は何がある?

背中ニキビに効くクリーム 「薬は副作用が心配」という人はクリームを!

背中ニキビに効果があるとされる薬はたくさんありますが、
副作用などを心配して薬の使用に抵抗を感じる人もいるようです。

 

症状がまだひどくない場合は、薬でなくてもきれいに治すことも可能なので、
別の方法を選ぶのもいいでしょう。最近では、背中ニキビに効果があるクリーム
たくさん販売されているので、薬に抵抗がある人は、まずはこうしたクリームを
使ってみてはいかがでしょうか?

 

とはいえ、あまりにもたくさんの種類があるので、選ぶのが大変かもしれません。
そこで、現在、背中ニキビによく効くとして人気のあるクリームをいくつか
ピックアップしてご紹介しましょう。

 

背中ニキビに効果がある人気のクリーム

 

  • シアクル
  • 背中ニキビを改善することだけを目的に開発された背中ニキビ専用ケアセットです。
    セット内容は、ゲルクリーム、クリアスリーミスト、マリンクレンジングソープ、
    背中泡美人の4点なので、しっかりと背中ニキビケアをすることができます。

     

    楽天市場ランキングで6冠に輝いたり、30週連続1位になるなど、ネット上での評判はバツグンです。
    格安のセット販売で、なおかつ全額返金保証(100日)もついています。

 

  • スキャンダラス
  • 貴重なリンゴ果実培養細胞エキスである「ショッキングアップル」が配合されており、
    お肌の状態を整えて、プリプリの潤いをもたらしてくれるニキビケアアイテムです。
    お肌にうれしいヒアルロン酸や加水分解コラーゲン、ホホバオイルを配合しているので、
    背中ニキビの改善効果も高いと人気です。

 

  • クリアボディローション
  • 和漢植物由来の有効成分が配合され、ニキビ跡もしっかりケアしてくれるニキビケア用
    ボディローションです。背中というのは自分ではケアしにくいものですが、ボトルを逆さまにしても
    使える便利な設計になっているので、面倒な背中ケアも楽々です。

     

    初回購入時は、格安の特別価格となっており、送料も無料で、30日以内なら返品もOKです。

 

  • クリスタルモーション
  • 背中だけではなく、胸元や首など、あらゆる部位に使える、ニキビ改善のためのジェルです。
    なかなか治りにくくてしつこい背中ニキビにも大変効果的で、集中的にケアするのもOKですが、
    顔や腕、ヒジ、ヒップ、太もも、Vラインなど全身に使うことができます。

     

    天然の植物エキス9種類と、厳選された美容成分が豊富に含まれており、
    なおかつ、身体に有害なものが一切含まれていないので、
    お肌がデリケートな人でも安心して使用できます。

     

    購入者の96%が効果を実感しており、リピーターが続出するほどの人気です。

 

  • ジュエルレイン
  • 保湿に優れたジェルタイプで、お肌の大敵である乾燥が増す冬場はもちろん、
    夏場の紫外線からお肌を保護してくれます。これひとつあれば背中ニキビのケアができるので、
    朝の忙しいときでも簡単に塗って、しっかりケアすることができます。

     

    背中ニキビの改善効果も高く、利用者の9割以上が「満足」と答えているほど人気の高い商品です。

     

    3大特典が付くキャンペーンや、定価の33%OFFになる定期コースが用意されていたり、
    送料・代引き手数料が無料となっているなど、大変お得になっています。

 

背中ニキビに効く市販薬

背中ニキビの原因にはさまざまなものがあり、それらに合った対応が必要ですが、
同時に市販の薬を使うのも効果的です。

 

市販薬なら、わざわざ皮膚科の病院に行かなくても、薬局やドラッグストアなどで
手軽に購入することができるので、すぐに試してみることができます。
しかも、最近は効果の高い市販薬も登場しているので、
これだけで背中ニキビがきれいに治ってしまうことも少なくありません。

 

ただ、ドラッグストアなどに行くと、背中ニキビに効果がある薬が
たくさん販売されているので、どれがいいのか迷ってしまいます。

 

そこで、治療効果が高くて人気の市販薬をいくつかご紹介しましょう。

 

背中ニキビを治すための薬は、大きく分けて「外用薬(塗り薬)」と
「内服薬(飲み薬)」の2タイプがあるので、それぞれ人気の商品をご紹介します。

 

背中ニキビに効果がある市販薬

<外用薬>

 

  • テラコートリル
  • 就寝前に赤ニキビに塗り、その上から絆創膏を貼ってカバーするという使い方をします。
    翌朝、その絆創膏を剥がすと、赤ニキビの炎症が解消されて目立たなくなっています。
    市販のニキビ治療薬の中では即効性があると言われているので、
    できるだけ早く治したいという人にオススメです。

 

  • クレアラシル
  • 市販のニキビ治療薬としてはもっともポピュラーな薬なので、大型のドラッグストアはもちろん、
    小店舗の薬局などでも簡単に手に入ります。
    「イオウ」と「レゾルシン」という2つの有効成分がニキビの原因となるアクネ菌を殺菌し、
    背中ニキビを治したり、炎症による赤みを抑えてくれます。

 

  • ペアアクネクリーム
  • 「イブプロフェンピコノール」という有効成分がお肌にやさしく作用して背中ニキビを改善してくれます。
    塗りやすいクリームタイプなので、とても使いやすいと人気です。刺激が少なく、
    保湿クリームのような感覚で使用することができます。

 

<内服薬>

 

  • チョコラBBプラス
  • 従来の「チョコラBB」をパワーアップさせた商品で、背中ニキビの改善効果があるとして人気です。
    身体への吸収に優れた活性型ビタミンB2が、皮膚細胞の代謝をサポートし、
    背中ニキビの症状を改善してくれます。
    5種類のビタミンB群がバランスよく配合されており、食べ物から摂った栄養素を
    効率的にエネルギーへと変換して背中ニキビをしっかりケアしてくれます。

 

  • ローランBB
  • 皮膚の粘膜に欠かせないビタミンB1、C、ビオチンが配合されており、背中ニキビにしっかり
    効いてくれます。また、ビタミンB1誘導体が身体の代謝をサポートし、肌荒れなどの肌トラブル
    全般にも効果があります。皮膚を構成するアミノ酸の代謝に欠かせないビタミンB6も配合されており、
    身体の内側から健康的なお肌を作ってくれます。

 

  • ハイシーBメイト2
  • 背中ニキビの改善に高い効果を発揮するビタミンB2、B6が配合されています。
    これらは、タンパク質や脂質の代謝をサポートし、身体の中から肌細胞の再生を後押ししてくれます。
    また、皮膚の新陳代謝に関わるL-システインが配合されており、背中ニキビや肌荒れなどを
    改善する効果があります。

 

市販薬と処方薬の違い

背中ニキビの改善のためには、シャンプーの洗い残しがないようにしたり、食生活や生活習慣を改めたり、
ストレスを発散するなど、原因となっていることを改善するといった根本的なことが大事ですが、
患部の状態をよくして、治りを早くするという点では、薬を用いるのが効果的です。

 

場合によっては、他に何もしなくても、薬を塗ったり、服用したりするだけで、
背中ニキビがきれいに治ってしまうこともあります。

 

できれば、皮膚科で医師に診てもらったうえで、症状に合った薬(処方薬)を出してもらうのが
一番ですが、背中ニキビのために病院に行くことに抵抗があったり、忙しくてなかなか時間が
取れないといった人は、ドラッグストアなどで市販薬を購入して使うという方法もあります。

 

では、ドラッグストアや薬局などで手軽に購入できる「市販薬」と、
病院で出してもらう「処方薬」では、どのような違いがいるのでしょうか?

 

市販薬

ドラッグストアなどで手軽に入手して使えるので大変便利だというメリットがあります。
「外用薬(塗り薬)」と「服用薬(飲み薬)」の2種類があり、
どちらも症状が軽い場合には、かなりの効果が期待できます。

 

多くの場合、わざわざ病院に行かなくても、市販の薬で治ってしまうものなので、
食生活や生活習慣を改めてもなかなか治らないという場合は、
まずは市販薬を試してみてもいいのではないでしょうか?

 

ただし、病院で処方される薬に比べると、安全性を考慮して、
効き目が抑えられているのが一般的なので、人によっては効果が見られないということもあります。
また、市販薬のなかには、抗生物質が配合されているものがあります。この抗生物質は、
微生物によって作られ、ほかの微生物などの増殖を抑える働きがあるので、
ニキビの原因となっている雑菌の増殖を抑えることができるので、
炎症を起こして赤くなっているニキビに効果があります。

 

市販のニキビ治療薬は、この抗生物質が入っているかどうかで、その効果が大きく違ってきます。

 

いずれにしても、ちょっと気になるなぁというときには、病院に行く前に、
まずはこうした市販薬を使ってみるのもいいでしょう。

 

ただし、ほとんどのニキビ治療薬は、患部に直接塗る「外用薬」ですが、
一週間続けても改善が見られない場合は、やはり病院で診てもらったほうがいいでしょう。
そのまま使い続けると、場合によっては症状が悪化してしまう可能性もあるので要注意です。
また、効果が高いステロイド剤は、長期間、使い続けると、かえってニキビを引き起こす
可能性があるので、使う際には慎重さが求められます。

 

一般的な市販薬には、昔からお馴染みの「オロナインH軟膏(医薬品)」のほか、
「テラ・コートリル(医薬品)」、「クレアラシル(第2類医薬品)」などがあります。

 

他にもたくさんあるので、できれば薬局やドラッグストアで購入する際には、
薬剤師に相談したうえで、症状に合ったものを選ぶことをオススメします。

 

処方薬

薬局やドラッグストアなどでは購入することができず、病院で診察を受けたうえで、
医師の判断によって処方される薬です。

 

背中ニキビのために処方される薬には、主に、抗生物質、抗炎症剤、皮脂分泌抑制剤、
抗ニキビ剤、ビタミン剤があり、いずれも市販薬より効果が高いとされています。

 

・抗生物質:「ダラシン」「アクアチム」(外用薬)、「ミノマイシン」(内服薬)など

 

・抗炎症剤:「イブプロフェンピコノール(スタデルクリーム)」、「スタデルム」(外用薬)、
 「ブルフェン」(内服薬)など

 

・皮脂分泌抑制剤:「イオウカンフルローション」(外用薬)、「ビタミンB2」「ビタミンB6」
 「ビタミンC」「女性ホルモン剤」(内服薬)など

 

・抗ニキビ剤:「ディフェリンゲル」(外用薬)など

 

・ビタミン剤:「シナール、ハイチオール」(内服薬)など

 

処方薬は、市販薬に比べて効果が高く、即効性があるものが多いので、
早くニキビを治したい人にオススメですが、処方されるかどうかは当然、医師の判断によります。

 

また、背中ニキビの治療では、根本的な原因を取り除くことが第一なので、
市販薬でも処方薬でも、万能ではないということを肝に銘じ、薬に頼りすぎないようにすることが大事です。